「新宿歌舞伎町春画展WA」の第4回の開催が決定しました。
今度の主役は…
歌川国貞(1786-1864)
歌川国芳(1797–1861)
のふたり。
ともに初代 歌川豊国門下でありながら、それぞれに個性がたち、人気を二分した二人。
役者絵と美人画の名手、国貞。
美女や美男子、歌舞伎役者を描いて絶大な人気を誇り、デザインセンスも抜群。
武者絵で人気爆発、バサラ気質な国芳。
確かな画力とユーモアセンスを引っさげて、江戸っ子たちを喜ばせるために全力エンターテインメント。
幕末、江戸っ子を熱狂させた2人の絵師が歌舞伎町で揃い踏みします。
今回もたくさんの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、たくさんのWAが生まれますように。
詳細は、改めてご案内をします。
どうぞよろしくお願いします。
開催概要
会期:2026年10月3日(土)〜11月29日(日) ※58日間
会場:新宿歌舞伎町能舞台
(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F)
主催:Smappa!Group/株式会社ワインライス
特別協力:浦上蒼穹堂
監修:浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
